MQA2
MQA2 とは
科学技術論文の完成をサポートするロジックツリー型プログラム
MQA2(MyQuestionAdvance v2)は、科学技術論文の完成をサポートする探求プログラムです。ロジックツリー(問い → 主張 → 論拠 → データ)を組み立てながら、論文を仕上げていきます。
このマニュアルの対象
先生・運営の方向けに、MQA2 の画面操作をまとめています。
ロジックツリー(一枚絵)
MQA2 の中心は「ロジックツリー」です。1 枚絵の上で、問いから主張・論拠・データへと論理を組み立てます。反論・補強は別分岐として管理します。

| レーン | 内容 |
|---|---|
| 問い | 探求の出発点となる問い |
| 主張 | 問いに対する主張(データ収集計画を含む) |
| 検証 | データ | わかったこと(そこから言えること) |
| 発見 | 問いへの最終的な答え(最終洞察) |
ステップ画面
各ステップでは、その時間に取り組む作業に集中できる画面が用意されています。上部のステップナビ(Step 1〜7)で進み、左側にサブステップ、中央に入力欄やカードが並びます。

ステップ画面では、これまでに組み立てた「問い・主張・論拠」を参照しながら、その回の作業(例: データ収集計画の記入)を進めます。
ノードの派生(AI 補助)
各ノードは AI を使って、問いのバリアント(言い換え)・反論・専門家アイデアを派生できます。組み立てた論理に対して多角的な視点を加えられます。
チーム構成
MQA2 は「単一チームモード」です(CA のような正式チームへの切替はありません)。