プレゼンテーション(STEP 17〜22・今後追加)
STEP 17〜22。プレゼンを準備・発表し、全活動を振り返る(ガイド未収録の継続資料)
ガイド未収録(今後追加予定)
STEP 17〜22 は配布版サポートガイド(STEP 13-2 まで収録)に画面が含まれていません。本ページは継続資料で、画面キャプチャと注釈は今後追加します。STEP 14〜16 は Section3 末尾 にまとめています。
STEP 17〜22 は、プログラムの締めくくりです。プレゼンテーション研修 → 準備・リハーサル → 本番(2 回)→ 全活動の振り返り、と進みます。発表は 各チーム7分 です。
STEP 17:プレゼンテーション研修を受ける
効果的なプレゼンの基本を学び、構成を考えます。
| サブステップ | 画面 | ページタイプ | 内容 |
|---|---|---|---|
| 17-1 | 動画「プレゼンテーション研修」 | video | 効果的なプレゼンの基本を確認し、何を大切にしたいかチームで話し合う |
| 17-2 | 構成を考える | board | 企画シートをもとに構成を考える。「スライドを読み込む」ボタン で中間報告のスライドを画面に出し、並び替えながら検討する |
構成を練る観点(生徒向け)
①提案したい企画はどんなものか ②ターゲットは誰か ③実現のために何をするか ④実現するとどんな世の中になるか。「どう発表するか」より、まず 企画が十分に検討されているか が重要です。
STEP 18:プレゼンテーションの準備をする①
資料作成班と原稿作成班に分かれて、本番用の資料と原稿を作ります。
| サブステップ | 画面 | ページタイプ | 内容 |
|---|---|---|---|
| 18-1 | プレゼンテーションの準備をする | present | 資料作成班=発表スライド・配布資料、原稿作成班=発表原稿、を分担して作成する |
資料・原稿づくりのポイント(生徒向け)
- 資料: 一番後ろの席からでも見える文字サイズ/わかりやすい分量・箇条書き/グラフ・写真・チームらしさの工夫。
- 原稿: だれにでもわかる言葉に言い換える/発表時間 7分 を守れるよう、時間を計って調整する。
先生の確認:スライドURLの貼り付け
進捗を確認できるよう、授業の終わりに スライドURLを必ず貼り付けてから終える よう案内してください(STEP 18・19 共通)。
STEP 19:プレゼンテーションの準備をする②
本番に向けてリハーサルを行います。
| サブステップ | 画面 | ページタイプ | 内容 |
|---|---|---|---|
| 19-1 | リハーサルをする | present | 7 分を計りながら何度も発表する。タイムキーパーを決め、「あと何分」の合図も決める。可能なら周りの人にチェックしてもらう |
次回までの準備
クラスで発表順を決め、発表を担当しないチームの中から 司会・進行係・タイムキーパー・記録係 を選んでおきます。
STEP 20・21:プレゼンテーションを行う(本番 1・2 回目)
本番は 2 回に分けて実施します。STEP 20 と 21 は同じ構成です。発表しないチームは審査員として評価します。
| サブステップ | 画面 | ページタイプ | 内容 |
|---|---|---|---|
| 20-1 / 21-1 | プレゼンテーションをする | present | 決めた順序で各チーム 7分 で発表。司会・進行係・タイムキーパーが進行し、記録係が記録する |
| 20-2 / 21-2 | 発表チームにコメントする | evaluate | 発表しないチームが「プレゼンテーション評価シート」で評価し、良かった点・疑問点をコメントする |
最優秀チームの決定
2 回の発表の評価結果から、最も優秀だったチームを 「最優秀チーム」 に決定します。すべての発表後、発表者・先生からもコメントを伝えます。
STEP 22:すべての活動を振り返る
最終回。企業からのメッセージを受け取り、チームで振り返り、最終レポートを書きます。
| サブステップ | 画面 | ページタイプ | 内容 |
|---|---|---|---|
| 22-1 | 動画「企業からのメッセージ」 | video | インターンを経験した企業から届いたメッセージをクラス全員で見る |
| 22-2 | チームでの振り返り | board | プログラム全体を振り返り、メンバーの良かったところを伝え合う(ほめ合い) |
| 22-3 | 最終レポートを書く | form | 印象に残ったこと・新しい発見・大変だったことなどを自由に書く |
クエストカップ全国大会
活動の先には「クエストカップ全国大会」があります。優秀作品に選ばれたチームは、各企業の担当者へ直接プレゼンする機会に挑戦できます。生徒の企画の応募を案内してください。